▶季節の変わり目|肌の乾燥にご注意

キーワード:リハビリ本舗、吹田市、あっぷるデイ、リハビリ、乾燥、肌、体調管理

 

暑く、雨の多かった夏が終わり、徐々に秋の気配を感じることができる季節になってまいりました。

冬に向けて、気温、湿度ともに低下してきます。

全身の体調管理や、乾燥肌を防ぐにはどのような対策が必要なのでしょうか。

 

 

温度差で生じる身体の変化

夏の暑さから解放され、過ごしやすい秋到来ですが、朝晩と日中の温度差が激しく、この寒暖差で気温が下がり汗をかきにくくなり、皮膚分泌量が低下し角質層のバリア機能が損なわれ、お肌の内側の水分が保たれずに乾燥状態にもなるそうです。

 

入浴で改善

夏場はシャワーのみで使用されていた方も多いと思いますが、リラックスする為にもぬるめのお湯でゆっくり湯船に入り、ゴシゴシと洗わずに泡のクッションで、優しく洗うようにし、入浴後はしっかりクリーム(セラミド等)で保湿を忘れないで下さい。

 

食事での改善

夏場のクーラーや冷食により身体には冷えが蓄積され、胃腸の機能が低下し、疲れが出やすくなっていたりもします。

肌も外側のスキンケアだけでは無く、潤いを保つためにも、内側からのケアも大事で、新陳代謝も保つ為にも暖かい飲み物や秋の食材を積極的に取り入れ、バランスの良い食事を取るように心掛けて下さい。

 

ストレスを溜め込まないために

ストレス状態が継続すると自律神経のバランスを崩れやすくし体調不良の原因ともなります。それに加えて、秋の台風や秋雨前線の低気圧、徐々に短くなる日照時間等で、知らないうちに気分が落ち込む季節でもあったりします。

 

対策

これからの季節は、体を冷やさない服装を心掛け、「適度な運動」でしっかり血流を良くして、「充分な睡眠」をとり、体調管理に努めましょう。

インフルエンザワクチンも忘れずに!!